| ESTEEM |
| Elementary School Thematic English Education Movement |
| 小学校テーマ別英語教育研究会 |
| 《定例学習会について》 | ||
| ■学習会は、各地域の会員の皆さんが協力し合い、それぞれの工夫とペースで繰り広げていただければよいのですが、 どのように進めていけばよいかわからない場合に有効な方法として、下記にそのモデルとなる学習会を提案します。 参考になさってください。 |
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| <定例学習会の例> ★毎月1回、下記の3つのセッションを柱にした定例学習会を開きます。 ★学習会では、国際理解教育を目ざす英語教育のあり方を参加型のワークショップで探り、 一つの実践例をシェアし、それを元に検証、確認していく作業を積み重ねていきます。 ★また、毎回の学習会は一つの企画として、会員どうしの協力で進められます。 交代して、役割を担うことで、お互いの負担を軽くすることができますし、 役割の経験自体が、会員の皆さんの様々なスキルを養うことにもつながるでしょう。 |
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| 定例学習会の前に | 準備・広報 | 前もって、必要な役割分担をしておき、それぞれの準備を行います。 |
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| 定例学習会 <Study Meeting> |
当日進行 | 学習会全体の進行は、コーディネーターが担当します。 |
| <課題研究> | 毎回、一つのプロジェクト(課題を前もって決めた研究)セッションを設け、ファシリテーターが資料を基に、ワークショップを行います。 (約1時間15分) |
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| あるいは、各自持ち寄りの情報交換というセッションも考えられます。 | ||
| <授業研究> | プレゼンターが、実践した授業、もしくは計画した授業を模擬授業や実践報告の形で発表します。(約45分) |
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| <振り返り> | プレゼンターの授業について、質疑応答を行い、上記のプロジェクトに沿った観点も加え、全般的な評価をし合い、お互いの学びを深めます。(約30分) | |
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| 定例学習会の後に | 記録・報告 | レポーターは、会の記録を担当し、ファシリテーターやプレゼンターと協力してレポートにまとめ、会員に配布します。 |
| ★以上の役割は、モデルになる記入フォームやガイドラインに沿って、 だれでもできるような資料を開発しているところです。 今、東京・横浜で展開している学習会はそのパイロットプランとして進めています。 これまでの活動記録は、こちらでご覧ください。 |
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| 次回の学習会 | ||
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